第41回日本アカデミー賞授賞式について
受賞結果一覧
◆会長功労賞
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「会長功労賞」受賞の皆様に、「映画人生を振り返って」メッセージを寄せていただき、代表作とともに授賞式会場でご紹介した映像です。
◆会長特別賞・追悼-2017-
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「会長特別賞」は永年にわたり多大なる貢献と顕著な実績をしるした映画人に与えられます。
◆第41回日本アカデミー賞授賞式 関連情報
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司会:西田敏行さん、宮沢りえさん
日時:2018年3月2日(金)
場所:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール


司会:西田 敏行(日本アカデミー賞協会 組織委員会 副会長)
   宮沢 りえ
(第40回最優秀主演女優賞「湯を沸かすほどの熱い愛」)

副賞協力:ジャガー・ルクルト
協賛:イオンフィナンシャルサービス、宝酒造


第41回 最優秀賞 受賞結果一覧
第41回 日本アカデミー賞 優秀賞発表 記者会見
第41回 授賞式レポート
ぴあ特別会員による授賞式レポート

お知らせ
  • ● イオンシネマ6劇場でも上映会が決定しました! 詳しくはこちらへ(2018.2.21)
  • ● 第41回 日本アカデミー賞 新人俳優賞企画「New Cinema Face 2018」が始まりました。 詳しくはこちらへ(2018.2.21)
  • ● 第41回 日本アカデミー賞話題賞が決定致しました。 詳しくはこちらへ(2018.2.16)
  • ● 第41回 日本アカデミー賞特別賞関係の受賞者が決定致しました。詳しくはこちらへ(2017.12.14)
  • ● 公式パンフレットで振り返る「日本アカデミー賞の歴史」のページを公開しました。詳しくはこちらへ
  • ● 新規会員に関して
    会員入会資格に関しては、「日本アカデミー賞とは」のページ内、「3.協会組織 ■協会会員資格」に掲載しております。
    希望の方は、職種を照らし合わせて、各職能協会又は当協会までご連絡をください。詳しくはこちらへ
  • ● 謹んで、高倉健さんのご冥福をお祈りいたします。受賞歴をまとめました。詳しくはこちらへ(2014.11.18)
  • ● 謹んで、三國連太郎さんのご冥福をお祈りいたします。受賞歴をまとめました。詳しくはこちらへ(2013.4.15)

ぴあ特別会員による映画レポート

日本アカデミー賞協会では、第29回より雑誌weeklyぴあとタイアップし「ぴあ特別会員」5名を選出しています。その年の「優秀賞」に投票、翌年の授賞式に出席出来るという貴重な会員権であり、自分で選んだ作品が「最優秀賞」を受賞するのか?を会場で直接ご覧になれる!という素晴らしい権利を勝ち得た方々で構成されます。
4月より、「ぴあ特別会員」には、毎月、映画のレポートをしていただきます。

(「ぴあ特別会員」の募集は、WEBぴあで毎年秋以降に実施しております。一般の人が、『日本アカデミー賞協会会員』になれるのは、この「ぴあ特別会員」になるしかありません。是非、皆様も次回ご応募下さい)

南真紗子さん(女性/40代)
「ダンガル きっと、つよくなる」4月3日 TOHOシネマズ日比谷にて

演劇は、同じ作品でも演出やキャストが異なればガラリと変わるのはもちろんのこと、同じ公演でも演者の調子や客席位置で受ける印象が変わるという、元来そちらの魅力に取り付かれていたのですが、数年前に久しぶりに古い映画を観直したときに、作品自体は何もかわっていないにもかかわらず、沸き起こる感情の変化で自分の成長に気づかされ……
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高瀬倫子さん(女性/40代)
「ニワトリ★スター」4月1日 ヒューマントラストシネマ渋谷にて

『ぴあ映画生活』に応募したことがきっかけで、本年度のぴあ特別会員に選んで頂くことが出来ました。20年来の映画好きではありますが、賞を意識した観方をしたことは無かったので、初の重大任務への緊張と重圧にやや疲弊しております。とは言え、またとない機会を与えて頂きましたので、1年間楽しみながら努めて参ります……
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林さん(女性/20代)
「トレイン・ミッション」4月9日 TOHOシネマズ新宿にて

小さい頃から家族で映画館に足を運ぶことが多く、映画は自分にとってとても親しみのあるコンテンツでした。しかし『日本アカデミー賞』と聞くと急に果てしなく遠く、自分とは全く関係のない世界のように感じていました。ぴあ特別会員に選ばれてからも、自分が日本アカデミー賞の会員として映画を鑑賞するという感覚が……
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mayaさん(女性/20代)
「娼年」4月7日 TOHOシネマズ新宿にて

石田衣良さんの原作の小説であり、昨年松坂桃李さん主演で舞台化。話題になってはいたけれども、チケット完売で観ることが出来なかったので映画化が決まった時、絶対観たいと思っていました。「娼年」という衝撃的なタイトルだし、性的な描写も多いけれども、途中から松坂桃李さん演じるリョウという主人公に惹かれて……
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真耶さん(女性/20代)
「シェイプ・オブ・ウォーター」TOHOシネマズ シャンテにて

半魚人の生物と、声が出せない女性の恋の話です。この作品の中では監督が"The others"と表現する人とは違うもの、いわゆるマイノリティとされる人がたくさん出てきます。主人公の声が出せない未婚の中年女性、ゲイで画家の定職を失った隣人、同僚の黒人女性など。それを踏まえ、「私達には何の違いもない」という言葉が強く……
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過去の受賞者・作品を振り返ります